それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

Windows版のrlocne でマウントを試す。

Windows版のrlocne を試す。

Windowsのrlcone は マウントができるのでマウントによってファイルを使ってみる。

winsfp があれば動く。

最初に FUSEをインストール

sshfs で fuse のアレコレを見ておく。Windowsfuse が動くかどうかチェックする

winfsp を使うテストをssh で行い、次に rcloneで動作させてみてる。

winsfp インストール

choco でインストールすれば楽ちんです。sshfs はwinsfpの動作確認に使います。

choco install rclone winsfp sshfs

winsfp の動作チェック

winsfp の動作チェックを行います。

sshfs で ssh をマウントする。

net use X: \\sshfs\takuya@raspi-ubuntu.lan  /persistent:no /user:takuya
net use X: /delete

netuse を使う場合、コマンドラインにユーザ名を2回入れないと駄目なので困る。( ssh ユーザー名を2回 takuya@ と /user:takuya )

sshfs でSSH/SCPを透過的にエクスプローラーで扱える。これはこれで便利。 f:id:takuya_1st:20220228142830p:plain

まあ速度でない・・・出ないなぁ。使えるだけ。WinSCPのマウント機能を使うほうがいいくらい。

rclone でマウントする、

rclone のマウントも試す。

Windows側にマウントしてエクスプローラーで見るので、windowsにrcloneを導入します。

choco install rclone

crypt したものをマウントしてみよう。

WSLの世界からマウントしても意味がないので、Windows側からマウントします。

crypt したものをマウントするので意味があるわけです。通常のアクセスだと純正クライアントで問題ないわけですから。

ドライブにマウントする場合

cmd.exe >rclone.exe --config \\wsl$\Debian\home\takuya\.rclone.conf \
 mount  my_crypted:/test X: --network-mode

これでネットワークドライブとしてマウントできる

フォルダにマウントする場合

フォルダにマウントする場合も使えるが、考えることが多くなるのですぐ使いたいならおすすめしない。

マウントする例

cmd.exe?>rclone.exe --config \\wsl$\Debian\home\takuya\.rclone.conf \
 mount  my_crypted:/test test

これで、ショートカットが作成される f:id:takuya_1st:20220228141817p:plain

ショートカットを開くと中身を見る事ができる。

フォルダにマウントする場合、実際に使うには --vfs-cache-modeaccess-control lists (ACL). 等色々考えなくちゃいけない。

マウントはできるが、速度は実用には耐えないので、キャッシュをうまく制御してやってエクスプローラーのシェル拡張とうまく組み合わせる必要がありそう。

参考資料

https://rclone.org/commands/rclone_mount/