それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

Vimのet / noet って何?→expandtab です。

vimrc の設定ファイルでet を見かける

et ってなんだよ!ってことを感じたのでメモ。

set et  " set expandtab と同等
set noet  " = set noexpandtab 

noetno + et ですね。

vimrcなどvim の設定ファイル は noXXX で表記されることが多いですね。set nonumber 略して set nonuなど。

expandtabetなので、noexpandtabnoet ですね

expandtab ってなに

タブ文字入力をスペースとして扱うやつです。どのサイズになるのかは ts=2 ( tabstop=2 ) などで調整します。

expandtab(et / noet ) を設定するときは併せて ts / sw を調整しましょう

参考資料

:set expandtab(:set et)設定の時に、タブ文字を挿入する — 名無しのvim使い

Vim のカスタマイズ 〜 タブ/インデントの設定 〜 - Vim のブログ

ruby でGmail(smtp) 経由でメールを送信する。TLS有効化

ruby でメールを送信する

ruby からgmail を送信するには、 mail ライブラリだけでも出来るんだけど。

MIMEエンコードされたデータを受け取ってそのまま forward するには、もう少しいい方法がないかなと思って考えていた。

メールリレーの中間に入って、指定メールだけを転送したいとか、smtp-proxy を作っておきたいとかそういうときに活用できる。いちいちデコードして作り直しててめんどくさくてですね。

net/smtpgmail 送信。

require 'net/smtp'
require 'mail'
require_relative '../etc/gmail-passwd'



smtp = Net::SMTP.new("smtp.gmail.com", '587')
smtp.enable_starttls
smtp.start(
    'smtp.gmail.com',
    $gmail_account.username,
    $gmail_account.password,
    :login
)

mail = Mail.new
mail.from = "webmaster@example.com"
mail.to  = "takuya@example.com"
mail.subject = "test"
mail.body ="test test"
mail.attachments["photo.jpg"] = File.binread( File.expand_path( "./photo.jpg",  File.dirname($0) ) )


smtp.send_mail( mail.encoded , mail.from, mail.to )

Mailのみの場合

mail ライブラリで新規メール作成して、送信するにはMail だけでいける。

require 'mail'


mail = Mail.new

mail.delivery_method(:smtp,
                     address:        "smtp.gmail.com",
                     port:           587,
                     domain:         "smtp.gmail.com",
                     authentication: :login,
                     user_name:      $gmail_account.username,
                     password:       $gmail_account.password
)


mail.from = "webmaster@example.com"
mail.to  = "takuya@example.com"
mail.subject = "test"
mail.body ="test test"

mail.deliver

redis のクライアントだけをインストールする。

redis に接続するクライアントだけインストールしたい

redis のクライアント redis-cli は次のコマンドでインストールする。

sudo apt install redis-tools

これで redisに接続して、データのやり取りをモニタリング出来る。