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Goole App Script ( GAS ) の基本的な操作方法。15. GAS をスケジュールで実行する

GAS の実行方法の種類

GASを実行するには、いくつか方法があって、ボタンを押して実行、メニューから実行、実行ボタンを押す、HTMLで実行、スケジュールで実行、APIで実行がある。

分類すると次のようになる。

  • ドキュメント内イベントハンドラで実行
    • ボタンを押す
    • 開く・編集で実行
    • メニューから実行
  • HTML を使う。
    • HTMLを表示で実行
    • フォーム送信で実行
  • 単体で実行
    • タイマーで実行
    • APIで実行

今回は、タイマーで実行する方法を見ておく。

GoogleAppScript をタイマー実行する

GASはスケジュールで実行の設定ができる。スケジュール実行は、とてもかんたん。

トリガーを作る

スクリプトメニューから、トリガーを選択

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トリガーを追加

時刻でトリガーを追加する。

実行する関数と、実行する時間・日付をきめてトリガーを作成すればオッケ。

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便利ですね。

追加費用もなしで、スクリプトをタイマーで実行できるのはいいですね。

レンタルサーバーなどではcrontab などが必要で実行数が規制されたりするし、crontab/systemd を使うと設定に知識が必要なのに、GASは本当にかんたんに実行できる。

次回へ続く

長いので分割しました→ 次回