それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

vim で .viminfo を保存反映するとyankバッファが共有されて嬉しい

vim の作業中情報は .viminfoに書かれている。

.viminfoのファイルに必要なデータが保存されている。

作業中のVimから別のVimへデータを引き継ぐには、 .viminfo を使うと実現できる。

vim から vim へ.viminfoを使うには

端末Aが作業中のvim で 端末Bがtmuxやsshでもう一つ起動したvim

  • 端末Aのvim:wvを実行
  • 端末Bのvim:rv! を実行

以下の通り

すると、端末A/Bでの作業は次のように反映されていく。

  1. 端末Aのvim:wv を実行して
  2. 端末A現在の選択状態やヤンクバッファを .viminfoに書き出す
  3. 端末Bのvim:rv! を実行して
  4. 現在の起動中のvim に.viminfoの内容をロードする

また、:wv はで.viminfoを保存しておけば

次のvim起動時に .viminfo を読み込むので、起動後に状態を反映したいときに便利。

またうっかり .viminfo を消してしまったとしても、すでに.viminfoを読み込んだvim がまだ起動していれば、 :wv で読み込み中の内容をダンプ出来る。