それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

which じゃなくて which brew が欲しい。

このコマンドは、どの brew

which brew package contains this command ? な疑問文に答えてほしい。

なんとかした。

function which-brew () {

  ! type $@ &>> /dev/null && { echo $@ not found.; return 1 ; }

  [[ $(realpath $( which $@) ) =~ Cellar/([^\/]+) ]] ;

  (( ${#BASH_REMATCH[@]} > 1  )) &&  echo ${BASH_REMATCH[1]};
}

解決!

これで、このコマンドはどのbrew パッケージから来たかわかる

takuya@~$ which-brew ls
coreutils
takuya@~$ which-brew find
findutils
takuya@~$ which-brew ffmpeg
ffmpeg
takuya@~$ which-brew chrome-canary-cli
chrome-cli

コレは嬉しい。

これで、コマンドがどのBrew由来かわかるよね。which して realpath するの、面倒だったもん。