それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

pyenvをインストールしてpython環境を使う。

pyenv をインストールする。

python 3.6 を使いたいなと思ってインストールをはじめました。

ユーザー空間にvirtualenv 作るより楽ちんだし pyenv 使おうぜ

インストー

git clone git://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv

macOS なひとは

brew install pyenv

pyenv を起動するためのbashrc設定

pyenv は rbenvと同じくbash の機能を使ったPATH変更的に動くので、シェルの環境設定は大事

# pyenv を使う
if ( type  pyenv > /dev/null 2>&1  ||  [[ -d  ~/.pyenv  ]] ) &&  [[ $TERM != screen* ]] ; then
  ### pyenv
  export PYENV_ROOT="$HOME/.pyenv"
  export PATH="$PYENV_ROOT/bin:$PATH"
  eval "$(pyenv init -)"
fi

あとはコレを読み込めば準備完了

pyenv を使ったインストー

pyenv install 3.6.1

常時に使用するように設定

pyenv global 3.6.1

または特定のディレクトリで起動するようにセッティング

pyenv local 3.6.1

もともとあるpythonに戻そう

一時的に OS側に用意してある python に戻したいときは

python global system

これでオッケー。

pip もバージョンごとで管理される

pip で入れたパッケージも バージョン毎に管理される。

takuya@:~$ pyenv global 3.6.1
takuya@:~$ python -V
Python 3.6.1
takuya@:~$ pyenv global system
takuya@:~$ python -V
Python 2.7.9
takuya@:~$ mycli
pyenv: mycli: command not found

The `mycli' command exists in these Python versions:
  3.6.1

これは相当に楽ちんですね。

twitterの検索方法:自分の過去のツイート検索したり、リツイート検索したり。トレンドを見たり

あのツイートどこだっけ?

あーあの retweet したやつ何処だっけ
あのときにTweetしたやつなんだけど

などと過去のリツイートやツイートを検索したいことが多々有りますよね。

検索方法が有ります。

f:id:takuya_1st:20170515014141p:plain

引用元

たとえば自分の過去のツイートをRT含めて掘り出したいとき

ダイエット  include:nativeretweets from:自分のユーザーID

from:user_id@user_id でも代用できる

例ユーザーの過去のツイートから検索するには

ダイエット from:自分のユーザーID

例 ユーザーのツイートを日付(期間)で絞り込む

ダイエット until:2017-05-25 from:ユーザーID

@userID でメンションされてるのを探すには

ダイエット @userID until:2017-05-25 from:発言者

たとえば、オッパイ画像をさがすなら

リツイートがおおい画像を含むツイートを検索する例

filter:images min_retweets:1000 おっぱい

などとすることで、トレンドの検索ができる。でもトレンド検索はあまりあてにならないかも・・・

favorites もほしいなぁ

自分がふぁぼった(like/いいね)した一覧を見るのはAPI経由になるかも。。。

参考資料

ちなみに、ORもできるらしい

tailコマンドで複数のログをまとめて表示する

同時に2つのログを見たい

tail -f を2つ起動して、ターミナル並べておくのも邪魔くさいと思ってました。

tail -f /path/to/log2 /path/to/log1 

こうすれば、複数のログファイルを同時に tail でウオッチできる。

いままでは

watch と cat を組合せてたのでこれは目からウロコだった。

実際に実行した例。

takuya@Desktop$ tail -F a.log b.log
==> a.log <==
aaaaa

==> a.log <==
aaaa

==> b.log <==
bbbb

==> a.log <==
aaaa

ログが書かれるたびに交互に表示されるので便利だった。

参考資料

https://hydrocul.github.io/wiki/commands/tail.html