それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

ipコマンドで、ifconfig down/up やifdown/ifup 的な操作を行う方法

インターフェースのリンクアップとリンクダウン

iproute2 以前なら、何も考えずに、次のようなコマンドを打ち込んでいたところではある。

ifconfig eth0 down &&  ifconfig eth0 up

ip コマンドになって一番困ったのがこれ。

NICを切断と接続をipコマンドでやる

ip link set eth0 down 
ip link set eth0 up

これで、ネットワークのインターフェースを指定した再起動ができます。

省略形も使えます。

ip l set eth0 up

link は l に省略できます。 ip a が ip addr の略なのと同じです。

dhcpを更新したいだけなら

sudo dhclient -v -r eth0

なととしてもいいわけです。

ip コマンド地味に困る

iproute2 で検索したいので、みんなip コマンドじゃなくて iproute2 で記事書いてほしい

nmcli でもいいんだろうけど、あっちはMacのnetworksetup みたいに接続名で識別するからめんどくさそう.

takuya@:~$ nmcli connection show '有線接続 1'
takuya@:~$ nmcli connection down '有線接続 1'
takuya@:~$ nmcli connection up '有線接続 1'

nmcli は更に使いにくいな。。。ifconfig で良かったんじゃ・・・感

参考資料

Linux Force DHCP Client (dhclient) to Renew IP Address - nixCraft

ubuntu(gnome3) のキーリピートを変更する

ubuntu のキーリピートが遅い

設定は、アクセシビリティ→ タイピング。(( まぁUbuntuのことだから、 18.04 ではこうだけど、すぐ場所変わるんだろうけど)

ちょっとわかりにくいUIだけど、これで調整する

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上部はウエイト

上部は、キーリピートが開始するまでの時間。つまりリピートウエイト

左に行くほど時間間隔が小さい、つまり左ほど早い

下部はリピート間隔

下部は、キーリピートが発生するまでの時間。つまりリピート間隔

左に行くほど時間間隔が小さい、つまり左ほど早い。したがって左に行くほど入力回数が多くリピートが多い

右に行くほど、時間間隔が大きい。つまり右ほど遅い。したがって右に行くほど入力回数が少ないキーリピートが少ない。

わかりにくいUI

左に行くほど大きいと思いがちなので、一瞬混乱する。→に行くほど時間が大きい。

つまり「右=遅い」

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ubuntu 18.x なので

たぶんGNOMEのデスクトップでも同様だと思います。

2019-01-17

DebianGnome で確認した。同じでした。

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