それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

Systemd 時代のresolv.conf

/etc/resolv.confがない。

驚いた、Resove.conf がなくなってるんですよ

systemd 管理下に置かれた

/etc/systemd/resolved.conf

代わりに、次のファイルがが出来た

昔からある resolv.conf は systemd が管理してしまう。

もしかしてリンク?

takuya@ubuntu01:~$ ll /etc/resolv.conf
lrwxrwxrwx 1 root root 39 11月  8 22:56 /etc/resolv.conf -> ../run/systemd/resolve/stub-resolv.conf

なんてことだ。。。。なんて面倒くさいことをやってくれるんだ。。。

リロードが必要

DNSなど名前解決設定を更新したら、sysd でリロードが必要だった。

systemctl restart systemd-resolved.service

ナゼこんなことになってるのか。

resolv.conf は systemd の unit になった。 ネットワーク設定に従ってDHCPで書き換えることが多くて、ネットワークのターゲットに従う。

個人的には、ネームサーバーなんて固定で良いんだけどなぁ。

ruby のDateTimeを30分(1800)すすめる

ruby のDateTimeの時刻をすすめる

datetime + 1800/(24*60*60).to_f

ただ時間をすすめるだけだと、単純にInt秒数を足すことが最短経路だった。

いちいち AcrtiveSupport 的なものに頼るのも面倒な話だ。だけどもう少し楽にならないのかな。

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MouseEvent Path が便利

とりあえずマウスイベントをデバッグしたり調べたいとき

document.body.addEventListener('click',function(e){ debugger ; })

e.path クリックした要素から、body での各パスが入ってる。 バブリングを順番に辿れるので便利。

path を見れば途中の経路になにがあるのかよく分かる。

path
eventPhase
isTrusted
bubble

ただし、イベントリスナーを管理するのはめんどくさいだろうな。

エレメントにハンドラつけてたら、エレメントをコピーしたらハンドラを一掃できて便利だしな。