それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

apt で v6 を使わせない。IP v4 に限定して、aptを使う設定。

NTT の壊れた閉域IPv6

NTTの壊れたv6を使っていると、IPoEを設定しない限り、外向きの通信ができない。

v6の設定をあれこれ触っていたりすると、v6 で apt 出来たり出来なかったりするので、とたんに不便になる。 まじ困る。

apt がv6 フォールバック待ちで遅い。

ubuntu の apt だとIPv6 で通信できないときに自動的にv4 に切り替わる。でも遅いよね。何が起きてるんだってパニクるので、つながらんときははっきりつながらんほうが良い。

sysctl で ipv6 全般を禁止するのは流石に不便なので、それはしたくない。でもapt とかはv4 に限定して安心したい。

apt を IPv6 を禁止して IPv4 に限定する

apt の設定に、v4 強制の設定が追加されています。これを使うと解決します。

echo 'Acquire::ForceIPv4 "true";' | sudo tee /etc/apt/apt.conf.d/99force-ipv4