それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

Ubuntu LTSをアップグレード

Ubuntuのアップグレードは簡単

sudo aptitude install update-manager-core	#更新用パッケージ
sudo do-release-upgrade     
日常のアップデート作業を

日常のアップデート作業をリリースバージョン更新前にやっておくと良い。

sudo aptitude update		#更新
sudo aptitude upgrade		#更新
sudo aptitude dist-upgrade  #未インストールの更新を適用

通常のUbuntuでは、do-release-upgradeコマンドでOK.

ただし、LTS版はリリースバージョンを更新しないので、通常のアップグレードでは【更新対象なし】になる。

LTSを通常版のUbuntuにする。

LTSを通常版にするとバージョンアップが出来る。

sudo vim /etc/update-manager/release-upgrades

release-upgrades

#Prompt=lts		#←コメントアウト
Prompt=normal	#←追加
sudo do-release-upgrade


LTSはそういう単純なことで実現されているってことですか。驚きました。

アップグレードは放置できない

アップグレードコマンドをたたいたら、しばらくまつとインストールが終わる。ただし、設定ファイルを書き換えていると上書きするかダイアログがでて止まる。定期的にインストール状況を確認するとこと

SSHが切断されました!!!

インストール中に切断されました。どうしましょう。

sudo dpkg -a --configure

で再開できるようです。

そもそも切断されないようにSCREENする

SCREENをつかって切断されても大丈夫なようにする。

sudo aptitude install screen screen-profiles

もちろん、1022ポートで予備のSSHが立ち上がります。が、質問などをやり直したり経過を見るためにscreen上げておいたほうが便利でしょう。

2012-07-25追加

LTSじゃない、11.04 natty をLTSにしていたら、12.04 LTS precise が出てもdo-release-upgradeでアップグレードされなかった。なぜだろう。

Prompt=lts

promptを normalにしたらアップグレードされた。アップグレード中にPrompt=normalがltsに書き戻されるけどどうする?って質問きた。なんでだろう。。。

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