それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

CPUクロックを負荷に応じて変えるようにする。または固定する

i7 CPUなどには、コアクロックの動的変更がついてて

CPUのクロックが動的に変わるようにしておくとバッテリー消費が抑えられる。

そんなんはじめから入ってると思うだろ。

centos minimal とか、入ってないやつがあるんだよ。参った。古いDebianとか。

最新Desktop版を入れれば絶対入ってるんだけど。

固定しててもいいんじゃない

サーバー機とか消費電力気にしないし、多少の不可増減でいちいち落とされもレスポンスが気になる、ブン回してもいいんじゃないか。

インストール

sudo apt-get install -y cpufrequtils

設定を変える。

3.1 カーネルを使ってて、 Sandy Bridge以降 では 次のようにする。

sudo sh -c " echo GOVERNOR=powersave > /etc/default/cpufrequtils" 
sudo systemd restart cpufrequtils
  • powersave : 常に最低周波
  • performance : 常に最高周波数
  • ondemand : 負荷に応じて調整
  • conservative : ondemand より変化が緩やか
  • userspace : ユーザー指定

確認する。

現在のCPU負荷設定

takuya@:~$ cat /sys/devices/system/cpu/cpu*/cpufreq/scaling_governor
powersave
powersave
powersave
powersave
powersave
powersave
powersave
powersave

アイドル時のCPU負荷

takuya@:~$ grep MHz /proc/cpuinfo
cpu MHz     : 800.000
cpu MHz     : 800.000
cpu MHz     : 800.000
cpu MHz     : 800.000
cpu MHz     : 800.000
cpu MHz     : 800.000
cpu MHz     : 800.000
cpu MHz     : 800.000

あとは ffmpeg とかで適当に負荷かけてたらわかる。

変化を見たいときは

apt install htop

参考資料

https://sites.google.com/site/linuxnomemo/mint-setting/cpufrequtils

http://kledgeb.blogspot.jp/2013/06/ubuntu-cpufrequtils-1-cpufreq-info.html

http://qiita.com/juze9/items/87ef0a4ccd54b8393564#cpuのクロックが動的に変わるようにする

cpufreqによるクロック周波数制御 - Wiki 小さなそして広がっていく世界