それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

サイト内検索を duckduckgo に切り替え

google のサイト内検索がどうもおかしい

記事はあるはずなのに、記事が出て来ない。

これが一定期間をすぎると検索結果から外されるというものでしょうか。

自分の過去記事をアーカイブとして利用しているとどうも、記事が見つからないことが増えてきた。

duckgo に試験的に変えてみる。

duckduck go でサイト内検索を設置するときは次のようにする

<form action="https://duckduckgo.com/">
  <input type="text" name="q">
  <input type="hidden" name="sites" value="example.com/sites">
  <button type="submit">Search</button>
</form>

しばらく様子を見てみたい。

参考資料

https://coderwall.com/p/0euadw/site-search-form-with-duckduckgo

gitでブランチ名を名前変更したい / ローカル branchのrename

git で ローカルブランチをtypo したとき、名前を変えたい。

isssue とか ちょっとした名前のミスであれば、名前の変更をしたい。

また、masterを直接更新 から git checkout -b name でブランチを後付で更新したいときに、名前をミスると、名称の変更が速い時がある。

ローカルのブランチの名前変更(1)

カレントブランチ(今いるブランチ)を変更

git branch -m  新しい名前

ローカルのブランチの名前変更(2)

変更前のブランチと変更後のブランチを指定して変更

git branch -m '古い名前'  '新しい名前'

branch -m / -M

ちなみに -m の m は移動の m です。rename というより コマンドのmv だと思ったほうがいいでしょう。move だと覚えておけば覚えやすいし忘れないです。

       -m, --move
           Move/rename a branch and the corresponding reflog.

       -M
           Shortcut for --move --force.

branch -m がおぼえられないひとむけ

何度やっても - m が覚えれない人は、ショートカットに登録しましょう

~/.gitconfig

[alias]
  rename-branch = branch -m

参考資料

man git-branch

git ブランチ作成と削除(ローカル)

git の使い方

今回は、git branch の操作方法。

ブランチは、もう説明が不要なくらい浸透してて嬉しい。

ブランチの作成と削除という基本概念をメモします。

ブランチ作成

今いるブランチから作成する

git checkout -b ブランチ名

いろいろあるけど、まずこれを覚える。

ブランチ削除

git branch -d ブランチ名

名前を指定して消します。

ブランチの一覧

git branch 

これでブランチ名がわかるので、ここから必要なものを消します。

でもめんどくさいの一括して消したいですよね・・・。

マージ済みのブランチをすべて消す。

git branch --merged | \grep -Ev  '\*|develop|master' | xargs git branch -d

git flow でよく使う maste /dev と、 いまのブランチ名* name だけを除外して全部消す。

alias に登録する。

これらを覚えたら。、一括して削除するコマンドをショートカットに登録する。

[alias]
   delete-merged = "!func () { git branch --merged| egrep -v  '\\*|master|develop' |xargs -I@  -t git branch -d @; }; func;"
git delete-merged

これで瞬殺できるから、お掃除できて楽ちん。

参考

man git branch