それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

Macのopen(開く・保存)のダイアログで、不可視ドットファイル(フォルダ)を選択するーフルパスで開くモード

Mac の保存ダイアログで不可視フォルダを選びたい

開くダイアログのフォルダ選択のときに、隠しファイルやフォルダを開きたいときがよくある。

ドットファイルやドットのフォルダ( .rbenv / . pyenv など)を開きたい。

たとえば、atom/visual studio code/intelli J のIDEドットファイルを見たいときが結構ある。

私の場合 RubyMineやPycharm で rubygemspythonのpip ファイルを見たいときが頻発した。毎回コマンドで指定するのも面倒くさいので、なんか方法がないか調べたらあった。

⌘⇧G / Shift+Cmd+G でフルパス入力

保存・開くダイアログで上記のショートカットを入力すると、ダイアログが開いて、フルパスで指定できるようになる。

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残念ながら、補完は効かないようで・・・

フルパスを取得するには、いったんターミナルなどでフルパスを作ってクリップボードに入れておく必要がありますね。

Windows(田)のNTFSみたいに、フォルダ・ファイルごとに可視・不可視を切り替えらればいいのにね。APFSで導入されないかなー

参考資料

http://inforati.jp/apple/mac-tips-techniques/system-hints/how-to-use-move-to-folder-command-in-a-open-or-save-dialog-in-macos.html

Windowsはフォルダ毎に不可視を設定できる。

Windowsのホームディレクトリに出てくる、dotfiles を非表示にする。 - それマグで!