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それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

/home を別パーティションに動かす

/homeを別パーティションに動かすことにした

linux の /home を別パーティションに動かすことにしてマウントの管理方法を変えた

パーティションをLVMで作成

パーティションの確保には、今回はLVMを使った

sudo lvcreate -L 50G -n my-home VGNAME

作ったパーティションをフォーマット

sudo mkfs.ext4 /dev/mapper/VGNAME-my-home

/homeをコピー

Permissionを維持したままCOPYするのはrsync が便利なので rsync

作業用にマウントする

sudo mount /dev/mapper/VGNAME-my-home /mnt/new-home

/home/USER/内部でさらに mount してたらヤヤコシイので umount もしておく

umount /home/*
sudo find /home/ -type d -exec umount {} \;

コピーするファイルを確認する。

sudo rsync -nav /home/ /mnt/new-home

rsync する場合は必ず自前にチェックすることが大事

チェックして大丈夫ならコピーする

sudo rsync -av /home/ /mnt/new-home

古い/home はマウント切り替えたらアクセスできなくなるのでディレクトリ名を変えておく

sudo mv /home /home.old

fstab を変更する

sudo vim /etc/fstab

fstab でマウントポイントを指定する

# / was on /dev/sdb6 during installation
UUID=xxxxx-f5c0-4456-b31c-xxxxxxx /               ext4    noatime,nodiratime,discard 0       1
UUID=xxxxx-2274-4a63-83cd-xxxxxx /home       ext4    noatime,nodiratime,discard 0       2 # 追加

作業が終わったのでreboot する

sudo reboot

再起動して、問題なければ古いやつを消す

sudo rm -rf /home.old

まとめ

/homeを別パーティションに動かすときは、色々と面倒くさい

なにより、ログインしてる状態では /homeを使っているので、起動中の切替は本当に面倒くさい

/homeは、たくさんのユーザのPermissionが混在するのでPermissionを意識しないとダメだった。

マウントポイントで上書きされちゃうので元パーティションの/homeにアクセスできなくなってしまうので、名前の変更を忘れると削除できないのでチュウが必要だった。

/home はファイルがどんどんたまるので、別ボリュームにしておくほうが管理がやっぱり楽だなぁ

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