それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

swapを消して、swap を作る方法、Swapを確認する方法

swap のドライブを変更したい

swap ドライブをSSDに移動させようと思って、消したり作ったりしてた

swap を確認する方法

単純に swapon を叩くと現在のswap が見られる

takuya@:~$ sudo swapon
NAME      TYPE      SIZE USED PRIO
/dev/dm-1 partition  20G  39M   -1

swapを解除する方法

全ての swapoff する

swapoff -a 

指定した swap をoffする

swapoff /dev/sda9

swap を有効にする

swapon /dev/dm-1

Swap を作る

スワップエリアは、適当なディスクを決めて適当な場所を指定すると作ることが出来る。

ブロックデバイスとファイルが選べる。

Linuxでは、ブロックデバイスである必要はない。ファイルでも良い←しらんかった

ファイルの場合

最初にファイルを確保する

dd if=/dev/zero of=/my_swap bs=100M count=10 #テスト用なので1G
chown root.
chmod 0600 /my_swap

スワップとして初期化する。(わすれがち

mkswap /my_swap

このファイルをマウントする

swapon /my_swap

あとは、これを/etc/fstab にでも書いておけば ファイルスワップになる。

ブロックデバイスの場合

最初にfdisk/gdisk で容量(パーティション)を作る。

LVMなら lvcreate 作ればイイ

sudo lvcreate  -L 20GB -n swap myVolgrp # lvm の例

mkswap する。ブロックデバイスをmkswapしておく

sudo mkswap /dev/mapper/acid-swap

マウントする

sudo swapon /dev/mapper/acid-swap

まとめ

  • swap は いつでもオン・オフできる
  • swap はファイルでもディスクでも何方でも良い
  • mkswap する必要がある
  • 起動時にマウントするにはfstab にかく

パーティション管理面倒くさいから、ファイルでいいならファイルにしょうかな。

参考資料

linux スワップ(swap)領域の作成

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