それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

iOSのiCloud バックアップが作成されない時は、既存バックアップを消去する。

iOS のバックアップが取得されない。

iPhone や、ipad など iOS 機器のバックアップが取得されない、困った現象がある。

iPhone のバックアップは通常、2〜3日に一度自動的にiCloud に作られる。

自動的に作成されない時がある。

かれこれ1ヶ月ちかく、バックアップのスナップショットが作られないので、原因を調査した。

Apple ID だとか、iCloud の容量だとか。初期化とか色々試した。

iCloud 側のバックアップを削除してイチから作ります。

設定 一般 ストレージ iCloud ストレージ管理 バックアップ バックアップを削除

の順にたどって、該当のiOS機器のバックアップを選択し、バックアップを削除を選ぶ

IMG_1166

削除後に再度バックアップを入れるとうまくいく

削除後に、設定 iCloud バックアップ バックアップを作成 で、新規バックアップで作成するとうまくいく。

IMG_1165

バックアップ取れた

iOS / OSX のバックアップは時々オカシイ。

OSXのタイムマシンバックアップ(タイムカプセル)もそうなんだけど、時々バックアップ作成に失敗して「新規でバックアップを作りますか?」と謎なことを聞いてくる。

つまり、以前のバックアップと現在のバックアップとの継続性が上手く取れなくて、今までの履歴を全部捨てて、新しい「歴史」を始めるということなんだけど。。。

わかりにくいよね。

OSXの場合、タイムマシンバックアップが出来ないから「削除して新規」で作れとメッセージが出てくるのでまだわかる。

iOSの場合は、OSXみたいなバックアップ取得失敗のメッセージがないので、不便だ。

iOS の場合は、更にひどくてiCloud を手作業で削除する必要があるみたい。

本体のバージョンアップとか、リセットとか関係なく、iCloudとの整合性の問題なんだろうね。

バックアップはとりあえず、直近1週間の1世代が必須で、ソレ以前のものはアレばラッキー程度で考えてる。

OSX/iOSのバックアップはとにかく信用ならないので、直近1世代までしか「使いものにならないよね・・・」

OSX Serverで、自ドメイン内にMyOwn iCloud を作れればイイに・・・

関連資料

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