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それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

ファミリーバイク特約 vs 125cc のバイク保険

ファミリバイク特約について

ファミリーバイク特約は四輪の自動車保険に追加で2輪(125CC未満)を特約でつける事ができます。

ファミリー特約 VS バイク保険加入

前回のように割引率を計算していくと、ファミリーバイク特約が本当におトクかどうか、明確に答えを出すことが出来ます。

ファミバイ特約は「等級固定」のバイク保険だと考える。

ファミリーバイク特約は、等級固定が永続固定です。事故もノーカウントです。

さらにファミリーバイク特約は継続年数で割引率変動がありません。

(といっても、会社によっては四輪の等級で左右される会社もあるんだけど)

だいたい、125cc未満の二輪自動車保険の11〜13等級がずっと続く感じ

ファミリーバイク特約のお得になる条件

  • 四輪自動車を保持している。(必須
  • 複数台所持している(家族で複数の原付がある
  • 年齢が21歳以上
  • 原付で事故を起こしてもノーカウント

ファミリー特約がお得じゃないところ

  • 等級による割引が受けられない。
  • 補償内容変更できない。
  • 人身傷害プランは高額になる。(手軽さが失われる。
  • 年齢30以上プランがない

年齢に関しては、16〜30歳がファミバイの有利点、ただし20歳以下は割高

つまり、 単独でバイク保険に入って5年以上無事故が継続する➝割引率。

通勤でファミリーバイク特約(人身傷害なし)を使うリスク。

人身傷害がないと万が一の時に休業補償がなかったりします。

社会人の通勤バイクなら人身傷害つけてバイク保険に新規加入した方がマシなのでないでしょうか。

学生の通学バイクなら休業補償は要らないのでファミバイ特約でもいい気がします。

原付の人身傷害付きファミバイ特約は、人身傷害をつけるとかなり高額になりますね。

これは個人の想像ですが、人身傷害のファミバイ特約がかなり高額になっているは、保険引受の旨味がないので、二輪保険行けとに誘導しているのではと感じる。

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