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それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

OSX にPython環境を作る

OSXPythonをeggインストールして使おう

easy_install もいいけど、いい加減pipかなと。

sudo でシステム空間に突っ込むのが一番手っ取り早いとは思うんだけど、システム空間は汚したくないよね。

HOMEディレクトリに作る

mkdir ~/.py/
export PYTHONPATH=~/.py #仮置き場 virtualenv を用意
easy_install --install-dir  ~/.py virtualenv
mkdir -p ~/.python/virtualenv/ #実際に入れる場所
~/.py/virtualenv  ~/.python/virtualenv/
rm -rf ~/.py

echo "export PYTHONPATH=~/.python/virtualenv" >> ~/.bashrc
echo "export PATH=~/.python/virtualenv/bin:$PATH" >> ~/.bashrc

source ~/.bashrc

やってること

仮置き場に、virtualenvを持ってきて、virutalenvを実行して環境作成。 virtualenv はsudo でシステム空間に入れちゃっても良いかもしれない。

easy_install は osx のシステムに用意されたものを使った。

実際に使ってみよう

pip install virtualenvwrapper

これでちゃんとインストールされたはず

ちゃんとインストールされたか確認

ls -l  .python/virtualenv/lib/python2.7/site-packages/virtualenvwrapper*egg*

ちゃんとeggインストールされてる

参考資料

http://reiare.net/blog/2012/04/19/virtualenv/

https://docs.python.org/2/install/index.html#alternate-installation-the-user-scheme

  userbase や home やなどインスト先を指定するという発想

http://virtualenvwrapper.readthedocs.org/en/latest/install.html

http://ymotongpoo.hatenablog.com/entry/20100311/1268313718

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