それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

ベンチャーで働くこと

なんか、ベンチャーで働くことのリスクをよく理解してなった。5年前。残業代請求してもめた。


最近は考え方が変わった。

残業代はもらうな。

残業代なんてもらっても、うれしくないでしょう。会社に負担を強いるのですから。会社つぶすよ?。ただでさえ、資金繰りが苦しい立ち上げ時のベンチャーなんだ。残業よりすることがあるはずだ。小遣い残業なんてクソ食らえだ。

仕事は早く終わらせる。

いつ潰れてもおかしくない。そのような綱渡りをするのだから、一番大事なのは自分の時間である。時間を会社のために使うもよし、自分に使うもよし。『自分の成長』と『会社の成長』がイコール。それが理想。それがベンチャーのいいところ。成長が会社と自分の両方に役に立つ。それにつきる。だから時間を作っては、健康・勉強・人脈作りに使おう。やっぱり残業はしてはいけない。
理想的な契約は「裁量労働制」だと思う。

仕事への充実感

その代わり、周りがよく見える。普段知らないことを学ぶチャンスがある。部署を超えられる。そのような仕事の満足感がお金では買えない充実感になる。

ストックオプション

ストックオプションをもらったのなら、労働者の立場じゃなく経営者、株主の視点で見てよう。

視点を変えると見えるモノも違ってくる.

80%ルール

小飼弾もいってるが、定型業務を100%とすると、自分の業務をすることに100%の時間を使っちゃいけない。それは『成長してない』。成長したのであれば、20%の時間で終わらせること。またその努力をすること。だらだら仕事がしたいなら公務員になればいい。
 そして、自分だけじゃなく、会社全体のカイゼンに取り組むべき。なにより、全体に関われることがチャンスなのだから。

定時の習慣

なにより精神力をつけよう。ベンチャーにいることは精神力との戦い。ちゃんと帰ってちゃんと寝ること。時間が安定するだけでも、変化がある。社内の空気がだいぶ変わる。時間の安定は、心の安定につながる。忙しくても、退社か出社どちらかは安定させよう。
無茶にがんばっても、人材が追加投入がされないから、摩耗するだけ。無茶をしがちなベンチャーにとって、定時の習慣があるだけで、見積もりが正確になり、納期を守る習慣が身につく。不思議なものです。

社長が帰るまで待ってるとか、間違ってもしちゃいけない。社長が帰ろうというまで、だらだら待ってるとか愚の骨頂です。

まとめ

残業代で稼ぎたいなら上場大手にいればいい。また労働組合員になればいい。好きでベンチャーに来たのなら、残業代がでない。休日出勤がある。それくらいのリスクは覚悟すべきだと思う。会社の成功が自分の成功だと思えないなら、今すぐベンチャーやめて、大手企業の人事部に採用面接の電話をかければいい。

追記。

残業代について、もらえないからベンチャーを辞めたことがある。今にして思うと、ベンチャーではたらくことをよく理解してなかったと思う。生涯賃金を考えれば、大手企業にいた方が2倍以上違う。それでもベンチャーに行く理由は楽しいから。

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