それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

with 構文のサポート

ECMAScriptには with 文というモノがある

withを使えば、名前空間を変えることが出来る デフォルトの名前空間は window

#type="text/javascript"

with( window.document.location ){
   alert("test");//関数が見つからないエラーになる
   window.alert("test");//実行される
   href="http://www.yahoo.co.jp";//実行される
}

これと同じではないが、Pythonには withがある。

withを使うことで、finallyの処理が華麗になる。

#with構文
with open("myfile.txt") as f:
    try:
        for l in f:
          print l
    except:
        print "some error occured"
    finally:
        f.close()

Javaなどでtry -catch - finally を使おうとすると変数のスコープで苦労する。

その問題を解決してくれるのがwith.withこの使い方はJavaScriptにも応用すると便利だよ。*1

*1:JavaScriptを実行するブラウザがwithをサポートしているか調べておくこと。ちなみにWSHでは使うことが出来た

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