それマグで!

知識はカップより、マグでゆっくり頂きます。 takuya_1stのブログ

習慣に早くから配慮した者は、 おそらく人生の実りも大きい。

ext4 のファイルシステムを拡張して確認する。

ext4 の容量を拡張する

raspi などで resize して expand file system と書かれているアレ

gdisk で容量拡張

sudo gdisk /dev/whatyouwant

resize2fs で容量拡張した部分へextを拡張

sudo gdisk /dev/whatyouwant

情報を更新

sudo partprobe

結果を確認

lsblk

partprobeしないと反映されない。

この辺はよくわかってないけど、lsblk で確認する情報は、partprobeを回さないと、更新されない。

関連資料

vimで特定のファイルタイプのときだけ、カラーテーマ決められる

Pythonとtwilightが相性が悪い

f:id:takuya_1st:20181126171021p:plain

python のファイルをvim で編集しようとしていたら、すごく読みづらい。 カラーテーマが原因ですが、カラーテーマをpythonのためだけにぜんぶを変えるのもめんどくさい。

python ファイルだけカラーテーマを変えたい。

python のときだけ、他の言語と違う設定が必要。インデントや補完などpython は他の言語の設定と共通だと問題が多い。

vim を特定種類のファイルだけ設定を変えることが出来ないか。

ftplugin でできる。

vim には ftplugin ( file type plugin ) がビルトインされているのでソレを使うと簡単に設定ができる.

使い方

ファイルを作る。

mkdir -p  .vim/ftplugin/
vim .vim/ftplugin/python.vim

このときに、python.vim としたらpython だけに適用される設定ファイルが書ける。

.vim/ftplugin/python.vim

color elford
set expandtab
set autoindent

インデントとかをpython に合わせて書くことにする。

うん、見やすい。 f:id:takuya_1st:20181126171651p:plain

ファイル・タイプの確認方法

vim で ft を見るときは、なにも値をセットせずに set すると現在の設定がecho される。

:set ft

参考資料

nvim/vim をコンフィグなし( vimrc を読みしない)で起動する

設定をなしで起動したい。

素のvim を起動したいとき

vim -u /dev/null

なんでもいいから、ファイル名を指定したらいいよね。

vim / neovim の場合も同じ

vim -u NONE
nvim -u NONE

これは、ファイルを指定してるだけなので、

nvim -u /dev/null

などとしたり、空っぽのファイルを読み込んだりしても同じことが得られる

空っぽの新規設定ファイルを使う。

touch a 
nvim -u a

空ファイルを使うテクニック

新規ファイルや空ファイルなど、別の設定ファイルを使うテクニックは vim だけじゃなく curl などひろくコマンド一般で使えるテクニックですよね。知っておきたい老人の知恵ですね。